2023年1月22日

ミニダム in フォームローラー

ミニダム in フォームローラーイケダムです。

フォームローラーを買いました。

ストレッチポールに似てるような気もしますが、
この表のボコボコがポイントだそうです。
この上でコロコロするとボコボコでマッサージされて
筋膜リリースの効果があるそうです。

コロコロ、マッサージと言ったものの、
実際にこれの上に横たわってコロコロすると、
体重がかかることもありかなりの痛みがあります。

ミニダムが早速昨日使ってコロコロしながら悲鳴をあげていました。
楽しそうですね。

なおその後、背中に内出血であざができていました。
ボコボコの形に沿って碁盤目状になっていて、
オセロができそうでした。
楽しそうですね。

2023年1月15日

イケダム in 丁番

イケダム in 丁番イケダムです。

台所の戸棚がちゃんと閉じなくなりました。
閉じてもちょっとだけ開いちゃって、
隙間から中身が見えるのです。
ちなみにこういう台所の食べ物などをしまう場所のことを
パントリーというそうです。清涼飲料水っぽいですね。

どうやら扉の根本の丁番がダメになっているそうです。
「丁番」は「ちょうつがい」ですが、「蝶番」とも書きます。
Google日本語入力だと「ちょうつがい」だと
「蝶番」しか出ないのでした。
ちなみに「ちょうばん」と読んでもいいようです。

イケダム in 丁番調べたところ、割と簡単に付け替えができそうだったので、
丁番をホームセンターのカインズで買ってきました。
それがまさか、あんな大変なことになるとは、
このときは思いもよっていないのでありました。

なお「丁番」の方が専門表現らしくて「蝶番」では
商品が出てきませんでした。
意外な落とし穴です。

丁番もいろいろ種類があるのですが、
以下のパラメーターがあるようです。

カップ径: 扉側の丁番は丸い穴をくり抜いて埋め込んで付けるようになっていて、その丸い穴の直径。
かぶせの種類: 扉と、扉をつける板の、扉を付けたときの位置関係。全かぶせ、半かぶせ、インセットの3種類。なんとなく全かぶせが一番作りが面倒くさそうな気がするのですが、丁番の形状としては全かぶせが一番単純に見えます。
キャッチ: 扉を途中まで閉じたらあとは自動的に閉まる機構。

洗面所の扉も隙間がある状態になっていたので、
そっちの分も合わせて4つ買いました。

イケダム in 丁番 - アタッチメントで取り外し丁番はアタッチメント式になっています。
奥のフックを押すと簡単に取り外せます。
扉の上下の丁番を外して、取り外した扉の丁番を交換して
付け直せばいいので簡単です!

イケダム in 丁番 - 金具の交換...と思っていたら、どうやら丁番本体と、棚がわの金具は
標準規格があるというわけではないらしく、
棚がわの金具も交換が必要でした...
幸い、ネジ穴が同じ場所を使えたので、ネジを外して
取り替えて付け直すだけで済みました。
見た目の位置がだいぶ違って見えますが、
実際に丁番を付けたところではいい感じの場所に
扉が来るようになりそうなので、問題なさそうです。

イケダム in 丁番 - 穴の位置が違うでは、扉の丁番を付け替えよう...と思ったら、
ネジ穴の位置が違うことが判明。
扉に丁番を埋め込むための穴(カップ)と、
ネジ穴の位置もどうやら規格がなくて、
製品によって異なるようです...

イケダム in 丁番 - ドリル登場物置の奥で眠っていた電動ドリルの登場です。
これで新しいネジ穴を空けます。
ネジ穴の位置が前の丁番と大きくズレていたのは幸いでした。
ビミョーにズレているとかだと、
新しい穴が前の穴と繋がっちゃったりしますからね。

イケダム in 丁番 - 装着完了!そんなわけで無事に丁番の装着完了です。

イケダム in 丁番 - ちゃんと閉まった扉もピッタリと閉まるようになりました。
全かぶせと半かぶせを間違って買っていたり、
キャッチなしにしたはずなんだけれど、
ある程度開けると勝手に広く開くようになったりと、
微妙な点はありましたが、ともあれ実用上は問題ありません。
無事、台所のパントリーの扉がなおりました。

なおもう一箇所おかしくなっていた洗面所の扉については、
二度とこんな悲劇を繰り返さないよう、
丁番の刻印をもとに、メーカーに型番を問い合わせ中です。
カインズで買った丁番は神棚に捧げられます。

2023年1月12日

イケダム in DETECTIVE X

イケダム in DETECTIVE Xイケダムです。

Twitterで知ってDETECTIVE X 御仏の殺人を買いました。
年末休みにミニダムと遊びました。

物語中で発生した殺人事件を解決するというゲームです。
手がかりになる捜査資料がキットに同梱されていて、
それをもとに謎を解いていく...というシステムです。
資料にはURLやQRコードが印刷されているものもあり、
Webサイトに繋いで遊びます。
動画や音声データなどの資料についても
Webサイトから参照します。
Web上のデータと、手元の印刷データを併用して
遊ぶ仕組みになっています。

Webサイトで依頼主と連絡を取っている体で
次に解決するべき課題が提示されていって、
それを解くと新事実が判明したという体で
新しい資料の開封を指示される...
ということを繰り返していって物語が進行します。

イベントではなく自宅で遊べるので、
時間制限もなく、ゆっくりじっくり資料を見ながら
楽しめるのが魅力です。
特に出不精なぼくとミニダムには最適な遊びです。

謎解きゲームとして楽しむものですが、
小説のような物語にもなっており、
謎を解きつつ、小説を読み進める感覚で楽しめます。
実感できるミステリ小説という感じでしょうか。
ゲームが終わったあとも小説の読後感のような
余韻が残ります。

「CASE FILE #1」とのことで、きっとシリーズとして
続編も出るのでしょう。
楽しみですね。

2023年1月 8日

ミニダム in アーチフィッター609

<ミニダム in アーチフィッター609イケダムです。

ミニダムはいまも変わらず美足筋MAKERを愛用しています。
5本指というのが大変良かったようで、
ハンマートゥがなおりました。
でもそろそろ次のステップに進むべきではないかということで、
似たような五本指のサンダル的なものを探していました。

そこで見つけたのがこちらのアーチフィッター609です。
美足筋MAKERと同じ AKAISHI の製品です。
マンションの部屋番号みたいな製品名です。

実際履いたミニダムの感想は、
すごくフィットしていて履きやすいそうです。
フィットしすぎていて怖いくらいとも言っていました。

ベルト部分がフィットしすぎているので、
汗臭くならないかが懸案事項だそうです。

あとあんまり生産されていないのか在庫が少ないのです。
そしてAKAISHIの公式サイトには製品の情報すらないのでした。
ただAKAISHIのサイトはあまり製品紹介をする気がないようなので、
これが何らかの深遠な理由によるものなのか、
それとも単にAKAISHIがサボっているだけなのかは不明です。

ミニダムはピンクが欲しかったのだけれど、
黒しかなかったのでした。悲しいことです。
ところが記事を書いているついでにサイトを見に行ったら
ピンクの在庫が復活していました。
そんなわけでこの記事を書くついでに注文しました。
初回の注文でもらった1000円OFFクーポンが火を吹きます。
神は見ていますね。

2023年1月 1日

イケダム in 年賀状2023

イケダム in 年賀状2023イケダムです。

あけましておめでとうございます。

年賀状は配色で勝負してみました。
配色アイデア手帳が大活躍です。

新しい挑戦を続けるイケダム係長を
今年もよろしくお願いします。

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