2026年2月16日

ミニダム in CornixLP

ミニダム in CornixLPイケダムです。

去年の10月終わりくらいに注文していた
Cornix LP 無線分割キーボード
がついにミニダムのもとに届きました。

早ければ年内に届くという話でミニダムが待っていたのに年を越して、
しかも2月になってようやく届いたのでした。
年末からずっとミニダムがことあるごとに「キーボード...」と呟いていました。

さてこちらの Cornix LP、
キーボードが左と右で分かれています。
キーボードってどうしても真ん中に手を置くことになるので
肩を丸める感じになってしまい体の負担になってしまいます。
そこで今回おすすめするのがこの分割型キーボード、
肩を開いたまま使えるので、体への負担がぐんと減ります!

以前にも分割キーボード自体は買っていて、いまもミニダムが愛用しています。
ただこの Cornix LP、なんと無線式なんです!
左右分割でケーブル式だとケーブルが多くなってしまうし、
ケーブルのせいで配置できる場所に制限が出てしまいます。
無線なら、座る体勢に合わせた場所におけるので、さらに肩への負担が減ります!

ちなみにこの Cornix LP、 キーの数が 48 個しかないのです。
ふつうのキーボードがフルサイズで 109 個キーがあるはずなので、
かなり少なくなっています。

代わりに、「レイヤー切り替え」という機能があって、
数字を入れるときには数字レイヤーに切り替えて、
アルファベットを入れるときにはアルファベットレイヤーに切り替えて...
という具合になっています。
Shift キーや Fn キーを一般化したようなイメージです。

さらに設定ツールを使うとキーを押したときにどう動くかを設定できるので、
キーの配置を自由に変更できます。
また、長押ししたとき、ダブルクリックみたいに二回連続で押したとき、
みたいなところも調整できます。

ミニダムは真ん中の方にエンターキーを持ってきたり、
「、」「。」を一回押したら「、」二回連続で押したら「。」、
「(」「)」を一回押したら「(」二回連続で押したら「)」、
というようなカスタマイズをしています。
改行にいちいち外にあるエンターキーを押しに行かなくて良いし、
対応関係にある記号を1つのキーにまとめられるので効率が良いそうです。

ただキーの印字とは違う動作になるので、その辺は難しいみたいです。
慣れている人は印字のないキーに付け替えるそうです。


なお本当はミニダムは POP KEYS の丸いキーに付け替える予定でした。
でも実際試してみるとビミョーにキーの差し込み部分の形が違うようで、
差し込むとキーが押し込めなくなるのでした。
どうやら POP KEYS のほうが差し込む軸がちょっとだけ太いみたいです。

そんなわけで現在、ミニダムは 48 キー分、キーの軸にヤスリをかけるかどうかで
日夜悩んでいます。

2026年2月15日

イケダム in たんかん

イケダム in たんかんイケダムです。

奄美の「たんかん」をいただきました。
ありがとうございます。

たんかんは昔からある種だそうで、
ポンカンとネーブルオレンジの交配種だそうです。

一見すると皮が分厚そうですが、ナイフでないと剥けないほどではなく、
手で剥ける厚さです。
なのでちょっと大きめのミカンの感覚で食べられます。
お味はややオレンジっぽさがあります。

2026年2月 8日

イケダム in プリン研究所

イケダム in プリン研究所イケダムです。

プリン研究所のプリンをいただきました。
ありがとうございます。

やわからプリンとかたいプリンが2つずつに、
絵の具みたいな容器に入ったカラメルソースが8つと、
30ページある紹介パンフレットが入っていました。

お菓子の紹介パンフレットで30ページあるのは始めて見ました。

かたいプリンは昔ながらの焼きプリンになっていて、
やわらかプリンはややムース感のあるプリンです。

プリンが4つにカラメルソースが8つなので、
プリン1つに対してカラメルソース2つを使うのがノルマになります。

プリンとカラメルソースの相性表もあったりするのですが、
かためのプリンとブランデーの相性はいまいち、と書いてあるのに対して、
パンフレットにかためのプリンにバニラ+ブランデーがおすすめと書いてあって、
なかなか判断に悩む作りになっています。
かためのプリンといっしょに使ってしまうと、
やわからプリンで試すことはできなくなってしまう...
という点も悩ましいところです。

プリンの研究の道は厳しいですね。

2026年2月 1日

イケダム in ギモーヴショコラ+プリン

イケダム in ギモーヴショコラ+プリンイケダムです。

LOUANGE TOKYO のギモーヴショコラと
銀座華茶のプリンをいただきました。
ありがとうございます。

ギモーヴショコラは中にマシュマロのようなゼリーのような、
「ギモーヴ」が入ったチョコレートです。
5つはいっていて違う味わいになっています。
それぞれの味が描かれた紙が入っているのですが、
向きがわからなくなると真ん中以外わからなくなるので、
食べるまでのお楽しみというシステムです。

プリンは6つ入りです。
ミニダムと一緒に1回に2つずつ食べていたら、
2回目は前回と違うものになって驚きました。
どうやら3種類のプリンが2つずつ入っているようです。
6種類ではないと思うのだけれども、確証はない。
外見では区別がつかないので、これも食べるまでお楽しみシステムです。

どちらも冷凍で届きました。
スイーツは崩れないように冷凍で送るものみたいですね。
食べたい!と思っても一度解凍を待たないといけないくて
食べるまでにさらに期待が高まるというシステムです。

スイーツはシステムでできています。

2026年1月18日

ミニダム in Dear Milk 特濃

ミニダム in DearMilk 特濃イケダムです。

Dear Milk 特濃です。
こってりとしたミルクアイスクリームです。
ミニダムがとても気に入っています。

Dear Milk というアイスクリームの限定版で、
Dear Milk 自身もミルクの味が濃くておいしいのですが、
この濃厚はそれがさらに濃厚になっています。

今年買って良かったもの 2025 でも紹介したのですが、あのときは手元に現物がなかったのでした。
ほんの一時期近所のスーパーで売っていたのですが、
売らなくなってしまって非常に貴重な一品です。
いまではネットスーパーの GreanBeans でしか手に入りません。
ぜひ家宝になさってください。

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