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ミニダム in CornixLP

ミニダム in CornixLPイケダムです。

去年の10月終わりくらいに注文していた
Cornix LP 無線分割キーボード
がついにミニダムのもとに届きました。

早ければ年内に届くという話でミニダムが待っていたのに年を越して、
しかも2月になってようやく届いたのでした。
年末からずっとミニダムがことあるごとに「キーボード...」と呟いていました。

さてこちらの Cornix LP、
キーボードが左と右で分かれています。
キーボードってどうしても真ん中に手を置くことになるので
肩を丸める感じになってしまい体の負担になってしまいます。
そこで今回おすすめするのがこの分割型キーボード、
肩を開いたまま使えるので、体への負担がぐんと減ります!

以前にも分割キーボード自体は買っていて、いまもミニダムが愛用しています。
ただこの Cornix LP、なんと無線式なんです!
左右分割でケーブル式だとケーブルが多くなってしまうし、
ケーブルのせいで配置できる場所に制限が出てしまいます。
無線なら、座る体勢に合わせた場所におけるので、さらに肩への負担が減ります!

ちなみにこの Cornix LP、 キーの数が 48 個しかないのです。
ふつうのキーボードがフルサイズで 109 個キーがあるはずなので、
かなり少なくなっています。

代わりに、「レイヤー切り替え」という機能があって、
数字を入れるときには数字レイヤーに切り替えて、
アルファベットを入れるときにはアルファベットレイヤーに切り替えて...
という具合になっています。
Shift キーや Fn キーを一般化したようなイメージです。

さらに設定ツールを使うとキーを押したときにどう動くかを設定できるので、
キーの配置を自由に変更できます。
また、長押ししたとき、ダブルクリックみたいに二回連続で押したとき、
みたいなところも調整できます。

ミニダムは真ん中の方にエンターキーを持ってきたり、
「、」「。」を一回押したら「、」二回連続で押したら「。」、
「(」「)」を一回押したら「(」二回連続で押したら「)」、
というようなカスタマイズをしています。
改行にいちいち外にあるエンターキーを押しに行かなくて良いし、
対応関係にある記号を1つのキーにまとめられるので効率が良いそうです。

ただキーの印字とは違う動作になるので、その辺は難しいみたいです。
慣れている人は印字のないキーに付け替えるそうです。


なお本当はミニダムは POP KEYS の丸いキーに付け替える予定でした。
でも実際試してみるとビミョーにキーの差し込み部分の形が違うようで、
差し込むとキーが押し込めなくなるのでした。
どうやら POP KEYS のほうが差し込む軸がちょっとだけ太いみたいです。

そんなわけで現在、ミニダムは 48 キー分、キーの軸にヤスリをかけるかどうかで
日夜悩んでいます。