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2017年4月 アーカイブ

2017年4月19日

イケダム in 木下大サーカス

イケダム in 木下大サーカスイケダムです。

先日、ミニダムと野生のポケモンを求めてみなとみらいをうろついていたところ、何やらテントを建築している場面に遭遇しました。
調べてみると木下大サーカスが横浜公演をやるため、その会場設営とのことです。
恥ずかしながらぼくはいままでにサーカスに行ったことがなく、物語の中の登場要素くらいの扱いだったため、
身近にサーカスが登場するという事態に衝撃を受け、このたび行ってみることにしました。

ちなみにミニダムはへー、行きたいの?くらいの反応でした。
子供の頃の感動を忘れた大人ほど悲しいものはありませんね。

ちなみにテントは中に何本か大きな柱が立っていて、外から見るとところどころ尖っている面白い形になっていました。



イケダム in 木下大サーカス - 会場前ちなみに残念ながら会場内は撮影禁止だったため、お送りできるのは会場前の写真までです。

ステージど真ん前の席 (リング A) が残念ながら席が取れなかったため、その後ろのロイヤルブルーで席を取りました。
結果的には、ロイヤルブルーのほうが広くステージを見渡せたので、真ん前よりもよかったようです。
ただ、テントの設計上どうしてもステージの前に柱が立ってしまうらしく、
リング A はその柱よりも前、ロイヤルブルーはその柱よりも後ろになっており、
位置によっては柱が邪魔になることもありました。

ということで初サーカス鑑賞だったのですが、見応え充分でした。

内容は公式サイトのプログラムの通りなので割愛しますが、
高くに登ったり、飛び移ったり、巨大ギミックがあったりと、リアルゼルダの伝説でした。
世の中にはゲームの主人公みたいなことを日々本当にやっている人がいるものなのですね。

ちなみに巨大ギミックはミニダムが乗りたそうにしていました。
ゼルダのやりすぎです。

サーカスならではと感じたものとして、ステージ (床) での演目があった後、続いて空中ブランコの
演目で上を見上げて、次の演目でステージに目をやると既にステージの準備ができている、という演出がありました。

あとどうやらぼくは短いストーリー仕立てになっている方が好みのようで、警察官と囚人達の追いかけっこの劇仕立てになっている跳び箱ショーや演目の合間のピエロのショートコントが特に楽しめました。
ただ、多分演劇だと長過ぎて飽きてしまう気がするので、劇団四季が横浜にやってきても
見に行くことはなさそうです。


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